^身近にある不思議な話 〜先人達の知恵〜



なぜ水は必要なのか?

 

 なぜ人間も動物も植物も、約70%の水を必要とするのでしょうか。

トマト、メロン、スイカなどは90%以上の水を必要とします。お母さんのお腹の中で育まれる命と羊水、これらも90%以上の水を必要とします。生命→命の誕生には必ずと言ってよいほど90%以上の水が使われます。水の役割とは一体なんなんでしょうか。コンピュータに水をかけるとショートして切れてしまいますが、私達の脳というコンピュータの中は、水がかなりの量を占めるにもかかわらずショートすることはありません。

 一体水とは何者なのでしょうか。H2O、水素と酸素の化合物。単なるそんなものじゃないように思われます。夕方収穫したトマトより、朝早くに収穫したトマトの方がみずみずしく新鮮で美味しいです。何故夜のうちに鮮度が上がるのでしょうか。水に何かの秘密が隠されているように思います。身近にありながらこれほど不思議な存在はありませんね。

 

 水について私なりに仮説を立ててみました。

 1.水とは遺伝子の情報を伝える電線のようなものであり、情報を記憶することのできるCDのような物である。
 2.水とはあらゆるものを洗い流すクリーニングの役割をもったものである。
 3.素粒子を捕まえる受け皿のようなものである。

 大きく分けてこの3つです。

そこで、人間の体を1台のコンピュータとしましょう。
遺伝子情報により細胞核が生まれ、同じ情報を水という電線に乗せることにより各細胞が情報を共有し、分裂していきます。この時、水というふるいにかけ情報を4方向に分けて各役割を与えます。その後音という情報を水が受け止め、情報の整理をしてから各部所に伝えます。
そして人間の誕生です。
その時一緒に光と匂いと味という情報機関が機能し始めます。そのうちにすべての情報を一ヶ所に集めることで脳が機能しはじめます。
その脳のことですが、これらのマザーコンピュータの情報の処理と発信記憶、すべての細胞の水の中に音という信号と電気というシステム、磁気というシステム、光というシステムの4チャンネルで作用し始めます。そこから水を取ると今私達が使っているコンピュータ、水を加えると生物になります。

コンピュータは電源コードを繋ぐだけでいいですが、私達に電源コードはありません。
コンピュータはCDやフロッピーにより情報のインストールを行いますが、私達にはそんなものはありません。人間に情報をインストールする方法は光・音・匂い・味・感情+食物です。これらはすべてCD以上、何万ギガバイト以上をもつディスクなのです。その情報が狂っていたら大変なことが起こります。本体コンピュータの暴走です。これらがアトピーやガン、花粉症のような免疫の誤作動です。食べ物とはその中の水にそのものの持つ情報がすべて記憶され、これらの情報の方がミネラルや栄養素よりも大切なのかも知れません。

 

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