身近にある不思議な話 〜先人達の知恵〜



宇宙エネルギーと水

 

私たちが宇宙エネルギーと言うと、すぐ太陽を思い浮かべます。
光による充電(太陽電池)や植物においては光光合成などです。
そして、もっとも大きなものが熱エネルギー(赤外線)です。

でも宇宙にはもっと多量に降り注ぐ素粒子エネルギーがあるのです。
それは目に見えないところに存在し、生命の源でもあるのです。
確認できないものを否定するのではなく、21世紀はそれを認識することでこの地球は救われるのです。
無限大のミクロの世界は目には見えません。
また、化学の力では捕まえることはできません。
しかし水は素粒子を的確に捕まえてくれます。

雪解け水が植物を育てるように、ゼロバランス・クォーツウォーターは、その素粒子エネルギーを限りなく多く集め、生命活動や維持に役立ちます。
なぜなら、夜寝ている間にエネルギー回復や成長があります。
植物も朝方もっとも成長するのです。
光が届かないところで生き続ける生命体が多数いて、かれらは光を必要としない世界で生きています。
素粒子エネルギーがあるから生きられるのです。光がすべてではありません。

現在地球上に存在する物質も、実はその大元は素粒子なのです。
音波→色→におい、と進化し、プラズマ→クオーク→素粒子(中性子・陽子・電子)原子核→原子(元素)分子→物質へと進化していくのです。
宇宙がなければ地球も存在しません。
もちろん生命体も素をただせば原子の集合体にすぎません。
その原子は宇宙と密接な関係を保ち、進化しているのです。

地球上では108、宇宙では1000以上もの元素があると言われています。
ビッグバーンで始まった宇宙(150億年前)ガス状態から地球などの惑星ができ(46億年前)、そして生命が誕生(36億年前)しました。すべてが宇宙から始まったのです。
そしてまた、ブラックホールに吸い込まれ、ニユトロンスターを通過し、ホワイトホールが無限大のエネルギーを全宇宙に放出させます。そういった意味でも、宇宙や地球も生命体といえるでしょう。

もちろん感情も意識もあるのです。
もともと人間も元素の集合体です。
他の物とは配列が違うことと、遺伝子を持っていることです。
そして生命体の設計図である遺伝子は、水によって情報を記憶し、後世へと情報を伝えているのです。
そういった意味では、水は遺伝子そのものと言えるでしょう。
だから水は全宇宙の全てを記憶している物質と言えると思うのです。

水があるから生まれた生命体。
私たちの遺伝子の中には、宇宙、そして地球の歴史が全て刻み込まれています。
今、その過去の情報を取り出し未来へとつながなければ、現在の環境破壊は修復できないのかもしれません。
また、今後エネルギー問題を解決してくれるのも、この大宇宙に他ならないでしょう。

 

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